コンビニで買える、原材料がシンプルなおやつを探してみた!

家族でお出かけしたとき、ちょっとおやつが食べたいなと思うときや、子どもがお菓子食べたいとうるさいときに便利なのがコンビニ。

お菓子売り場にはたくさんの商品が並んでいて、どれを選べばいいのか迷うことがあります。

「できるだけ原材料がシンプルなおやつはあるのかな?」

「甘いもの以外にも選べるものはある?」

そんな疑問から、今回はコンビニで買えるおやつを調べてみました。

ナッツだけではなく、干し芋や芋けんぴ、おかきなど、いろいろな種類を比べて紹介します。

今回紹介する商品は、どこのコンビニも似たような商品が置いてあるはずなのでご参考に!

※価格や取り扱い状況、原材料は地域・店舗・時期によって異なる場合があります。購入する際は店頭の商品表示をご確認ください。


コンビニのおやつ、何を見て選ぶ?

おやつを選ぶとき、パッケージの表には「自然な甘み」「素材のおいしさ」など、魅力的な言葉が書かれています。

もちろん、そうした言葉も商品選びの参考になります。

でも、実際にどんな材料が使われているのかを知りたいときは、裏側の原材料表示を確認します。

原材料表示を見ると、

・何を主な材料としているのか
・砂糖や油、塩が使われているか
・自分や家族が食べられないものが含まれていないか

などを確認できます。

今回は、甘いものやしょっぱいものを含めて、いくつかの商品を比べてみました。


① 有機栽培の干し芋スティック

まず紹介したいのが、ローソンの「有機栽培の干し芋スティック」です。

公式サイトでは、64g入り・238円(税込)で、さつまいもの自然な甘さを味わえる商品として紹介されています。 

有機栽培の干し芋スティック|ローソン公式サイト

 

干し芋は、甘いものが食べたいときに気になるおやつです。

スティック状なので、食べやすそうなのもうれしいところ。

食べてみた感想

甘さ控えめの素朴な味。サツマイモの本来の甘さを楽しめます。


② 国産さつま芋使用 さつま芋けんぴ

次に紹介するのは、「国産さつま芋使用 さつま芋けんぴ」です。

ローソン公式サイトによると、61g入り・130円(税込)。芋本来の風味を楽しめる、ほんのりした甘みの商品です。

国産さつま芋使用 さつま芋けんぴ|ローソン公式サイト

干し芋と同じさつまいものおやつですが、芋けんぴはカリッとした食感が特徴です。

一方で、1包装あたりの熱量は300kcalと掲載されています。原材料だけでなく、量や食べる頻度も考えながら選びたいですね。

食べてみた感想

ほんのりとした甘さとスナック菓子のようなカリカリが楽しめます。


③ 素焼きアーモンド

甘いものより、素材の味を楽しみたいときに候補になるのが素焼きアーモンドです。

ローソンの素焼きアーモンドは35g入り・238円(税込)。公式サイトでは、食塩や油を使わずに焼き上げた商品として紹介されています。

素焼きアーモンド|ローソン公式サイト

アーモンドそのものの香ばしさを味わいたい方に向いていそうです。

ただし、ナッツ類のアレルギーがある方は、必ずアレルギー表示を確認してください。

食べてみた感想

噛めば噛むほど探し出せる甘み。一回食べ始めると止まらないので一気に食べきらないよう注意が必要。


④ 有機栽培の恵み天津甘栗

最後に紹介したいのが、ファミリーマートの「有機栽培の恵み天津甘栗」です。

有機栽培の栗を使った商品で、税込198円。ファミリーマートの公式商品ページでは、お菓子のひとつとして掲載されています。

有機栽培の恵み天津甘栗 |商品情報|ファミリーマート

栗そのものの甘みや、ほくほくした食感を楽しみたい方におすすめです。

袋を開けてそのまま食べられるので、外出先のおやつにも便利ですね。

食べてみた感想

子どもに人気の素朴な甘み。ボロボロこぼすこともないので子供向けかも。

 


商品を比べてみると、それぞれ特徴が違う

今回紹介した商品をまとめると、次のようになります。

  • 甘いものを食べたいときは「干し芋」
  • カリッとした食感がほしいときは「芋けんぴ」
  • 素材の香ばしさを楽しみたいときは「素焼きアーモンド」
  • ちょっとした小腹の足しにしたいときには「有機栽培の恵み天津甘栗」

「原材料がシンプルかどうか」だけでなく、甘さや食感、量、アレルギー表示も含めて比べてみると、自分や家族に合ったおやつを選びやすくなります。


完璧を目指さなくても大丈夫

ここまで読むと、

「おやつも毎回、原材料を細かく確認しないといけないの?」

と思うかもしれません。

でも、毎回完璧に選ぶ必要はありません。

コンビニには、干し芋や芋けんぴ、ナッツ、栗など、甘いものもしょっぱいものもあります。

以外にポテトチップスなどでも、「ジャガイモ」「塩」だけのシンプルな原材料もあります。

大切なのは、商品を一律に「良い・悪い」と決めつけることではなく、表示を見て、食べる量や頻度も考えながら選ぶこと。

コンビニでおやつを買うときは、ぜひ一度、パッケージの裏側も見てみてください。思いがけない選択肢が見つかるかもしれません。

今回比べたおやつ

商品 内容量・価格 原材料の特徴
有機栽培の干し芋スティック 64g・238円 さつまいもの自然な甘さを楽しむ商品
国産さつま芋使用 さつま芋けんぴ 61g・130円 芋けんぴ。油や甘みも含めて表示を確認
素焼きアーモンド 35g・238円 食塩・油不使用
有機栽培の恵み天津甘栗 70g・198円 有機栽培の栗

 

 

パンを選ぶとき気を付けておきたい項目!ショートニング、マーガリン、添加物について



毎日の朝食や子どものおやつなど、私たちの生活に身近な「パン」。

スーパーやコンビニに行けば、食パン、菓子パン、ロールパン、クロワッサンなど、たくさんの商品が並んでいます。

価格や味、見た目で選ぶことも多いと思いますが、原材料を気にしたことはありますか?

パンの原材料を見てみると、

「ショートニング」
「マーガリン」
「乳化剤」
「イーストフード」
「香料」

など、聞いたことはあるけれど、実際に何のために使われているのか分からないものもあります。

では、これらは本当に危険なのでしょうか?

今回は、パンを選ぶときに気を付けておきたい原材料について、できるだけ分かりやすく紹介します。


パンは「裏」を見ることも大事

表示ラベルDb | ファミリーマート|ファミマ・ザ・メロンパン

パンを買うとき、パッケージの表面には、

「ふんわり食感」
「国産小麦使用」
「無添加」
「天然酵母」
「おいしさ長持ち」

など、商品の魅力が大きく書かれています。

もちろん、これらも商品選びの参考になります。

しかし、実際にどんな材料を使っているのかを確認したいなら、見るべきなのは裏側の原材料表示です。

原材料は、原則として使用量の多い順に表示されています。

そのため、まずは原材料表示の最初の部分を確認するだけでも、そのパンがどのような材料を中心に作られているのかが分かります。


気を付けたい①「ショートニング」

パンやクッキーなどでよく見かけるのが、

ショートニング です。

ショートニングは油脂の一種で、パンを柔らかくしたり、食品にサクサクした食感を与えたりする目的などで使用されます。

特に、パンや焼き菓子では比較的よく使われています。

なぜショートニングが気になるの?

ショートニングが注目されてきた大きな理由の一つが、

「トランス脂肪酸」です。

以前は、部分水素添加された油脂を使用することで、トランス脂肪酸を多く含むショートニングがありました。

トランス脂肪酸を過剰に摂取すると、LDLコレステロールを増加させ、冠動脈疾患のリスクを高めることが知られています。

ただし、ここは現在の状況も知っておく必要があります。

日本では食品メーカーによる低減が進んでおり、現在の日本人の平均的なトランス脂肪酸摂取量は、WHOが示す目標値を下回っています。

つまり、「ショートニングが入っている=危険」と単純に考えるのは正確ではありません。

それでも、油脂をできるだけシンプルにしたい場合は、ショートニングを使用していないパンを選ぶという方法があります。


気を付けたい②「マーガリン」

次にチェックしたいのが、マーガリンです。

マーガリンは、パンの食感を良くしたり、風味を加えたりするために使用されることがあります。

こちらもショートニングと同じく、以前からトランス脂肪酸との関係が注目されてきました。

しかし、現在では製造方法の工夫などによって、トランス脂肪酸を減らす取り組みが進んでいます。

ただ、毎日のパン選びで油脂にこだわりたいのであれば、

「バターを使用」
「オリーブオイルを使用」
「マーガリン・ショートニング不使用」

などの商品を比較して選ぶこともできます。


「トランス脂肪酸」って何?

ここで少しトランス脂肪酸について説明します。

トランス脂肪酸は、油脂に含まれる脂肪酸の一種です。

過剰に摂取すると、血液中のLDLコレステロールを増やし、HDLコレステロールを減らすことなどを通じて、心血管系への悪影響が懸念されています。

ただし、トランス脂肪酸だけを気にするのではなく、「脂質を摂りすぎないこと」も大切です。

また、日本では食品メーカーの取り組みにより、トランス脂肪酸の摂取量は以前より低くなっています。

そのため、必要以上に恐れるのではなく、「摂りすぎないように意識する」

くらいの考え方が現実的です。


気を付けたい③「乳化剤」

パンの原材料表示でよく見かけるのが、

乳化剤です。

乳化剤は、水と油のように混ざりにくいものを均一に混ぜたり、食品の品質や食感を安定させたりする目的などで使われる食品添加物です。

「乳化剤」と書いてあると、「添加物だから体に悪いのでは?」と思ってしまうかもしれません。

しかし、食品添加物は、安全性評価や使用基準などに基づいて使用されています。

そのため、「乳化剤=危険」と決めつけることはできません。

ただし、

「できるだけ食品添加物を減らしたい」
「できるだけシンプルな原材料の食品を選びたい」

という考え方であれば、乳化剤を使用していない商品を選ぶことはできます。


気を付けたい④「イーストフード」

パンを選ぶときには、イーストフード

という表示も目にすることがあります。

イーストフードは、パン酵母の働きを助け、生地の状態を整える目的などで使用される食品添加物です。

名前から「イーストそのもの」と思われることがありますが、イーストとは別のものです。

こちらも食品添加物として安全性が評価されています。

「できるだけシンプルなパンを選びたい」という場合には、イーストフードを使用していない商品を選ぶのも一つの方法です。


気を付けたい⑤「香料」

菓子パンなどでは、香料という表示もあります。

香料は、食品に香りを付けたり、香りを調整したりするために使用されます。

香料についても、食品添加物として安全性が評価されています。

ただ、原材料をできるだけシンプルにしたいのであれば、香料を使用していないパンを選んでみるのもいいでしょう。


私がパンを選ぶときに見るポイント

パン20種類をご紹介!日本や海外のパンの特徴について解説 | クラシル

では、実際にパンを選ぶときは何を見ればいいのでしょうか?

私なら、次のポイントをチェックします。

① 原材料がシンプルか

できるだけ使用されている材料が分かりやすいパンを選びます。

例えば、

小麦粉・パン酵母・食塩

など、シンプルな原材料のパンです。


② マーガリン・ショートニングを確認

マーガリンやショートニングが入っているかを確認します。

入っているから必ず避けるということではなく、

「他の商品と比較するための情報」

としてチェックします。


③ 油脂の種類を見る

「植物油脂」とだけ書かれているものもあれば、

「バター」
「オリーブ油」
「米油」

など、具体的に表示されているものもあります。

油脂にこだわりたい人は、この部分を比較してみましょう。


④ 添加物を確認

乳化剤、イーストフード、香料などが入っているか確認します。

添加物の数だけで良し悪しを決めるのではなく、

「自分はどこまで気にするのか」

という基準を持っておくと、商品を選びやすくなります。


⑤ 砂糖や糖類にも注目

意外と忘れがちなのが砂糖です。

特に菓子パンの場合、パン生地+クリーム+チョコレート+トッピング

など、さまざまなところから糖類を摂ることになります。

「添加物」だけではなく、糖類や脂質なども含めて食品全体を見ることが大切です。


こんなパンを選ぶのもおすすめ

「できるだけシンプルなパンを選びたい」という方なら、例えば、

小麦粉
パン酵母
食塩
バター

など、原材料が比較的シンプルな商品を探してみるのもおすすめです。

さらにオーガニックにこだわるのであれば、

有機小麦・有機原材料・有機JASマーク

なども確認してみましょう。

ただし、

「有機=添加物ゼロ」ではありません。

有機食品にも、基準の範囲内で使用できる食品添加物があります。

そのため、有機かどうかと同時に、原材料表示を見ることが大切です。


完璧を目指さなくても大丈夫

ここまで読むと、

「じゃあ、マーガリンもショートニングも添加物も全部避けなければいけないの?」

と思うかもしれません。

食品添加物は安全性が評価されたうえで使用されていますし、日本人のトランス脂肪酸摂取量も平均的には低い水準です。

大切なのは、「何が入っているのかを知ること」です。

そして、「知ったうえで、自分や家族に合った商品を選ぶ」こと。

毎日食べるパンはシンプルなものを選び、たまには好きな菓子パンを楽しむ。

そんな無理のない選択でもいいのではないでしょうか。


まとめ|パンは「原材料表示」を見て選ぼう!

パンを買うときは、パッケージの表面だけではなく、ぜひ裏側の原材料表示を確認してみてください。

特にチェックしたいのは、

✔ ショートニング
✔ マーガリン
✔ 乳化剤
✔ イーストフード
✔ 香料
✔ 油脂の種類
✔ 砂糖・糖類

です。

パンを買うときは、ぜひ一度パッケージを裏返してみてください。

「安いから」「おいしそうだから」だけではなく、「何から作られているのか?」

を確認する。

その小さな習慣が、毎日の食品選びを少し変えてくれるかもしれません。

カルディで買える無添加・オーガニック食品8選!原材料をチェックして選びたいおすすめ商品

                                                 

「できるだけ食品添加物を減らしたい」

「オーガニック食品を取り入れたいけれど、どこで買えばいい?」

そんな方におすすめしたいのが、輸入食品やこだわり食品が豊富にそろう「カルディコーヒーファーム」です。

カルディには、海外のオーガニック食品をはじめ、原材料がシンプルな食品も数多く販売されています。

オーガニック食品でも、商品によっては食品添加物が使用されている場合があります。

そこで今回は、カルディで購入できる商品の中から、オーガニック食品や原材料がシンプルな食品を中心に紹介します。


① アルチェネロ「有機全粒粉スパゲッティ」

商品写真

まずおすすめしたいのが、アルチェネロの「有機全粒粉スパゲッティ」です。

カルディ公式オンラインストアでも販売されている有機パスタで、500g・税込442円で掲載されています。

原材料は、有機デュラム小麦のセモリナ(全粒粉)と非常にシンプル。

お米がない時や休日のお昼ご飯などで食べるパスタでも、原材料をチェックして選びたいですね。

普通のパスタから、少しずつ「有機食品」に切り替えてみたい方にもおすすめです。

 


② イッツフルーツ「オーガニックフルーツウォーターアイスバー」

商品写真

今回ぜひ紹介したいのが、

イッツフルーツ オーガニックフルーツウォーターアイスバーです。

カルディ公式オンラインストアでは400ml・税込598円で掲載されています。

暑い季節になると、子どもが食べたがるアイス。

でも、「子どもに食べさせるなら、できるだけ原材料にもこだわりたい」

と思う方も多いのではないでしょうか。

そんなときにチェックしたいのが、このオーガニックフルーツアイスバーです。

果物を使ったアイスなので、一般的なアイスクリームとは違った、さっぱりとした味わいを楽しめます。

特に夏場のおやつとして、冷凍庫に入れておくと便利。

これも無理なく続けられるオーガニック生活の一つです。

いろんな種類の味があるので全制覇するのも良いかも!

 


③ カーミエン「オーガニックルイボスティー」

商品写真商品写真

飲み物でおすすめしたいのが、

カーミエン オーガニックルイボスティー

です。

カルディ公式オンラインストアでは40袋入りが税込598円で掲載されています。

ルイボスティーはノンカフェインのお茶として知られているため、普段の水分補給にも取り入れやすい飲み物です。

ジュースや清涼飲料水ではなく、「普段飲むものをシンプルなお茶に変える」

というところから始めるのもおすすめです。

 


④ ロマニコ「オーガニック エキストラバージンオリーブオイル」

ロマニコ オーガニック エキストラバージン オリーブオイル 500ml商品写真

料理に使う油にもこだわりたい方には、

ロマニコ オーガニック エキストラバージン オリーブオイル がおすすめです。

カルディ公式では500ml・税込2,322円で掲載されています。少しお高め。

スペインの有機農産物認証団体の認証を受け、日本でも有機JAS認定を受けている商品です。

肉や魚、野菜の味付け、マリネ、サラダなど、オリーブオイルそのものの風味を生かした料理に向いています。

オリーブオイルはいろいろな料理に使えるので常備しておいて損はないです。

 


⑤ シチリア産「オーガニックレモン果汁100%」

シチリア産オーガニックレモン果汁100% 300ml商品写真

料理好き、お酒好きの方におすすめなのが、

シチリア産オーガニックレモン果汁100%です。

カルディ公式オンラインストアでは300ml・税込645円で掲載されています。

ドレッシングを作ったり、魚料理にかけたり、炭酸水に入れたりと、使い方はいろいろ。

私はレモンサワーを家で作るときに使っています!

料理の味付けにも使いやすいので、冷蔵庫に一本あると便利です。


⑥ オーガニックデカフェ「カフェオレベース」

オーガニックデカフェ カフェオレベース 500ml商品写真

コーヒーが好きだけど、カフェインが気になる方にチェックしてほしいのが、

オーガニックデカフェ カフェオレベース です。

「コーヒーは飲みたい。でもカフェインはできるだけ控えたい」

そんなときに便利なのがデカフェコーヒー。

特にカフェオレベースなら、牛乳や豆乳などで割るだけなので、忙しい朝にも手軽に楽しめます。

コーヒー豆そのものにもこだわって選びたい方におすすめの商品です。

自宅でカフェオレを作れば、甘さも自分で調整できます。

市販の甘いコーヒー飲料を買うのではなく、「自分で作る」ことで、砂糖の量などもコントロールできるのがうれしいポイント。

 


 

⑦ 【焙煎珈琲】プレミアムブレンド/200g

【焙煎珈琲】プレミアムブレンド/200g商品写真

コーヒー好きの方におすすめしたいのが、

【焙煎珈琲】プレミアムブレンド/200g です。

カルディといえば、やっぱりコーヒー。

店頭に入ると漂ってくるコーヒーの香りを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

プレミアムブレンドは、毎日のコーヒータイムに取り入れやすい定番のブレンドコーヒーです。

コーヒー豆を選ぶときも、「どんな豆が使われているのか?」「どこで作られた豆なのか?」

などを確認してみると、よりコーヒー選びが楽しくなります。

 


⑧ コルシーニ「インテグラーリ(オーガニック全粒粉ビスケット)」

コルシーニ インテグラーリ(オーガニック全粒粉ビスケット) 280g商品写真

最後に紹介したいのが、

コルシーニ インテグラーリ(オーガニック全粒粉ビスケット)です。

カルディ公式のオーガニック商品一覧にも掲載されており、280g・税込798円です。

「子どものおやつを選ぶとき、できるだけ原材料を確認したい」という家庭にもチェックしてほしい商品です。

おやつも原材料を確認しながら、量とバランスを考えて選ぶことを心がけています。

 


 

カルディは「原材料を見る」ともっと楽しい!

カルディには、海外から輸入された珍しい食品だけでなく、オーガニック食品や原材料がシンプルな食品もたくさんあります。

今回紹介したのは、

 1, アルチェネロ 有機全粒粉スパゲッティ

 2, イッツフルーツ オーガニックフルーツウォーターアイスバー

 3, カーミエン オーガニックルイボスティー

 4, ロマニコ オーガニック エキストラバージンオリーブオイル

 5, シチリア産オーガニックレモン果汁100%

 6, オーガニックデカフェ カフェオレベース

 7,【焙煎珈琲】プレミアムブレンド/200g

 8, コルシーニ インテグラーリ(オーガニック全粒粉ビスケット)

です。

日本で味わえない本場の味を試してみてはいかがでしょうか!

酸化防止剤とは?食品に入っている理由と健康への影響をわかりやすく解説

食品の原材料表示を見ていると、「酸化防止剤」という言葉を見かけることがあります。

「酸化を防ぐってどういうこと?」

「体に悪いものじゃないの?」

「発がん性は大丈夫?」

と、気になる方も多いのではないでしょうか。

特に、できるだけ無添加・オーガニックの食品を選びたい方にとっては、チェックしておきたい表示の一つです。

酸化防止剤にはさまざまな種類があり、食品の品質を守るために使用されている場合もあります。

今回は、酸化防止剤とは何なのか、なぜ食品に使われるのか、そして健康への影響について分かりやすく解説します。

 


 

そもそも「酸化」とは?

まず、「酸化防止剤」を理解するためには、「酸化」について知る必要があります。

食品は空気中の酸素に触れることで、少しずつ変化していきます。

これが食品の酸化です。

例えば、

・油が古くなる
・ナッツなどの脂質が劣化する
・果物の切り口が茶色くなる
・食品の風味が変わる
・色が変化する

といった現象があります。

食品の酸化が進むと、味や香り、色などが変化し、品質が低下することがあります。

そこで使用されるのが酸化防止剤です。

 


 

酸化防止剤は何のために入っているの?

酸化防止剤には、食品が酸素によって劣化するのを抑える役割があります。

食品の品質を保つために、「酸化を遅らせる」ことが目的です。

例えば、

・油脂を使用した食品
・飲料
・お菓子
・加工食品
・水産加工品
・果実加工品

など、さまざまな食品で使用されることがあります。

食品添加物は、保存性を高めたり、色・味・香りを調整したりする目的で使用されており、酸化防止剤もその一つです。

 


 

酸化防止剤にはどんなものがある?

「酸化防止剤」と一言でいっても、実際にはさまざまな成分があります。

代表的なものとして、
・ビタミンC(L-アスコルビン酸など)
・ビタミンE(トコフェロール類)
・エリソルビン酸
・BHA
・BHT
・没食子酸プロピル
・EDTA類

などがあります。

重要なのは、これらをすべて同じものとして考えないこと。

成分によって性質や使用目的、使用できる食品、使用量の基準などが異なります。

 


 

「ビタミンC」も酸化防止剤になる?

 

意外に思うかもしれませんが、原材料表示に、「酸化防止剤(ビタミンC)」と書かれていることがあります。

ビタミンCは栄養素として知られていますが、食品中では酸化を防ぐ目的で食品添加物として使用されることがあります。

また天然由来(抽出物)と合成(化学合成) の違いもあります。

 

項目

天然ビタミンC(食品・抽出物)

合成ビタミンC(食品添加物)

分子構造

L-アスコルビン酸(同じ)

L-アスコルビン酸(同じ)

主な原料

アセロラ、ローズヒップ、柑橘類

トウモロコシなどのデンプン(ブドウ糖)

副成分

ポリフェノール、ミネラル、酵素など

なし(純度ほぼ100%のアスコルビン酸)

吸収速度

副成分の影響で比較的緩やかに吸収される

単一成分のため速やかに吸収される

製造コスト

原材料の収穫量に左右され高価

大量生産が可能なため安価

合成についてはトウモロコシなどを使用しているため遺伝子組み換えを使用しているかもしれません。

遺伝子組み換え食品について食品表示法に基づく表示が定められています。豆腐や納豆などの主な原材料に遺伝子組み換え大豆を使っている場合や、しっかり混ざっていない場合は表示の義務があります。一方、醤油や大豆油、添加物のように加工の過程で遺伝子やタンパク質が消えてしまう食品は、表示の対象外です。 

遺伝子組み換え食品は健康への影響が未知な部分もあるので注意が必要です。

 


 

 

BHA・BHTなどは気にしたほうがいい?

酸化防止剤について調べると、

BHA BHT

という名前を目にすることがあります。

これらは酸化防止剤として使用される成分です。

インターネット上では、BHAやBHTについて「発がん性がある」「危険」といった情報を見かけることもあります。

食品添加物については、動物実験や毒性試験などをもとに安全性が評価され、使用基準が設定されています。

そのため、「BHA・BHTが表示されている=すぐに健康被害が出る」という理解は避けるべきです。

ただし、「長期的に見みると被害が出るかもしれない」

と、私たちは念頭においています。

 


 

酸化防止剤と「発がん性」の関係

食品添加物について検索すると、必ずと言っていいほど「発がん性」という言葉が出てきます。

ここは特に注意して情報を見る必要があります。

例えば、食品安全委員会は、食品添加物について一つ一つ科学的なリスク評価を行っています。

重要なのは、「発がん性があるかどうか」だけではなく、「どのくらい摂取するとリスクが問題になるのか」ということです。

毎日の積み重ねで摂取量が多くなることは避けたい、また、子どもの時から多く摂取すrことは避けたいと思っています。

 


 

 

原材料表示では「酸化防止剤」の後ろまで見る

食品を購入するときは、「酸化防止剤」 という言葉だけで判断しないようにしましょう。

例えば、「酸化防止剤(ビタミンC)」「酸化防止剤(ビタミンE)」

など、具体的な成分が表示されることがあります。

そこで、「何の酸化防止剤が使われているのか?」を確認します。

さらに、「この食品をどのくらいの頻度で食べるのか?」まで考えると、より冷静に食品を選べます。

 


 

添加物と健康被害については今もなお研究が進んでおります。

化学合成で人工的に作られたものは、人体にとって良いものだけではありません。

多くの商品を安価に生産するためには必要なものであることも理解しています。

 

これまでも伝えているように、私たちは外食もしますし、たまには添加物増し増しのものを食べるときもあります。

 

摂取する頻度を考えてこれからも健康と向き合っていこうと思います。

 

洗濯・食器「洗剤」にもこだわりたい。わが家が選んだ洗剤と、柔軟剤を使わない理由

 

食品を選ぶとき、「原材料」を気にする人は多いと思います。

では、毎日の生活で使っている「洗剤」はどうでしょうか?

洗濯洗剤、柔軟剤、食器用洗剤、お風呂用洗剤、掃除用洗剤……。

考えてみると、私たちは毎日のようにさまざまな洗剤を使っています。

食品だけでなく、こうした日用品についても「できるだけ余計なものを減らしたい」と考えるようになりました。

 


 

なぜ洗剤にまでこだわるの?

「洗剤なんて、ちゃんと汚れが落ちればいいのでは?」

以前は私もそう思っていました。

しかし、よく考えてみると洗剤は非常に身近な存在です。

洗濯洗剤で洗った衣類は、その後ずっと肌に触れています。

食器用洗剤は、毎日使う食器や調理器具を洗います。

環境省も、洗剤に含まれる界面活性剤などの化学物質について、健康や環境への影響を考えるための情報を公開しています。

だからこそ、

「毎日使うものだから、できるだけ納得できるものを選びたい」

と考えるようになりました。

 


 

気になる「香害」。柔軟剤を使わない理由

わが家では、柔軟剤を使っていません。

大きな理由のひとつが「香り」です。

最近は、洗濯物から長時間香りが続くことを特徴とする柔軟剤も数多く販売されています。

「いい香りがするから好き」

という人がいる一方で、その香りを苦手に感じたり、体調不良を訴えたりする人もいます。

これが、いわゆる「香害(こうがい)」です。

消費者庁も、柔軟仕上げ剤などの香料について、頭痛や吐き気などの症状を訴える人がいることを認識しています。また、消費者庁は関係省庁と連名で「その香りに困っている人もいます」という啓発を行っています。

つまり、

自分にとって「いい香り」でも、すべての人にとって快適とは限らない

ということです。

さらに、香害については化学物質過敏症との関連を訴える人もいますが、病態やメカニズムにはまだ未解明な部分があり、研究が続いているとしています。

そのため、「柔軟剤を使うと必ず健康被害が起こる」と断定するのではなく、

「香料による体調不良を訴える人がいるため、わが家では香りをできるだけ減らしたい」

という考え方をしています。

 


 

「合成界面活性剤」も気になる

洗剤を選ぶとき、もうひとつ気になるのが「界面活性剤」です。

界面活性剤は、水と油をなじませるなどの働きを持ち、洗剤が汚れを落とすために重要な成分です。

つまり、界面活性剤そのものを「悪いもの」と考えるのは適切ではありません。

一方で、洗剤に含まれる化学物質については、使用方法や濃度、曝露の仕方などによって人や環境への影響を考える必要があります。

環境省も洗剤を含む身近な化学物質について、誤った使用や廃棄などによって人の健康や生態系に悪影響を与える可能性があると説明しています。

だからこそ、「界面活性剤=危険」と単純に考えるのではなく、

「必要以上に使用しない」「成分を確認する」「できるだけシンプルな商品を選ぶ」

という考え方を大切にしています。

 


 

洗濯洗剤は「善玉バイオ 浄(JOE)」

【在庫有・即納】エコプラッツ善玉バイオ浄JOE1.3kg粉末洗剤無香料洗濯洗剤粉末洗濯衣類用洗剤エコ洗剤洗濯用洗剤

わが家が洗濯に使用しているのが、エコプラッツの「善玉バイオ 浄(JOE)」です。

この洗剤を選んでいる理由のひとつは、洗濯をできるだけシンプルにしたいという、わが家の考え方に合っているからです。

「善玉バイオ 浄」は、メーカーによると界面活性剤を0.5%以下とし、再汚染防止剤を配合しています。

また、すすぎ1回や柔軟剤不要を特徴として紹介されています。

ここで大切なのは、「界面活性剤が少ないから絶対に安全」ということではありません。

洗剤は使用方法や使用量を守ることが大切です。

「必要な洗浄力を確保しながら、できるだけシンプルにしたい」という考え方に合っているため、使い続けています。

 


 

柔軟剤を使わなくても大丈夫?

「柔軟剤を使わないと、衣類がゴワゴワするのでは?」

と思う人もいるかもしれません。

確かに、柔軟剤には衣類を柔らかくしたり、香りを付けたりする役割があります。

しかし、すべての家庭に柔軟剤が必要というわけではありません。

わが家の場合、「衣類に強い香りを残す必要があるのか?」と考えた結果、使わないという選択をしました。

さらに、使用する製品によっては「柔軟剤不要」を特徴としている洗剤もあります。

洗剤+柔軟剤という組み合わせを当たり前と考えるのではなく、

洗剤だけで十分なら、柔軟剤を使わないという選択肢もあります。

 


 

食器用洗剤は「ミヨシ」の無添加タイプ

食器用洗剤には、ミヨシ石鹸の無添加タイプを使用しています。

ミヨシ石鹸は無添加の商品を展開していますが、ここでも大切なのが、

「無添加=何も入っていない」ではないということです。

無添加という言葉だけを見るのではなく、「何が無添加なのか?」を確認することが重要です。

これは食品と同じです。

「無添加」と書いてあるから終わりではなく、裏側の成分をチラッと見てみてはいかがでしょうか?

 

 


 

洗剤選びで大切なのは「減らす」という考え方

洗剤選びで意識しているのは、「足す」より「減らす」という考え方です。

もっと香りを付ける。

もっと柔らかくする。

もっと強く洗う。

という方向ではなく、

「本当に必要なのかな?」と一度考えてみる。

柔軟剤は衣類を洗うために絶対必要なものではありません。

香りを付けるためだけに使っているのであれば、「なくてもいい」と考えることもできます。

洗剤も同じです。

「たくさん入れたほうがキレイになる」と考えるのではなく、商品の使用量を守る。

こうした小さな積み重ねが、家庭でできる化学物質への曝露を減らす工夫のひとつになると考えています。

 


 

家族の健康を考えるなら、洗剤も見直してみよう

食品だけでなく、毎日使う日用品にも目を向けてみる。それが私たちの考え方です。

洗剤についても、すべてを完璧に変える必要はありません。

まずは、

・柔軟剤を本当に使う必要があるか考える
・香りの強い商品を避けてみる
・洗剤の成分表示を確認する
・「無添加」の意味を確認する
・必要以上に洗剤を使わない
・自分や家族が快適に使える商品を選ぶ

こうした小さなところから始めてみる。

わが家では現在、

洗濯洗剤 → エコプラッツ「善玉バイオ 浄(JOE)」

食器用洗剤 → ミヨシの無添加タイプ

柔軟剤 → 使用しない

というスタイルにしています。

特に私たちみたいに子どもがいる家庭は見直してみてはいかがでしょうか。

「絶対に無添加にしなければいけない」ではなく、「毎日使うものだから、少しでも納得できるものを選ぶ」。

それくらいの気持ちで始めるのが、無理なく続けられる「安心・安全な暮らし」への第一歩なのかもしれません。

 

イオンでも購入できる!?安心・安全な「グリーンアイ」とは?

News Release

前回「BIO-RAL(ビオラル)」の魅力を伝えましたが、今回は大手スーパーのイオンのプライベートブランド「グリーンアイ」についてお伝えします。

実はグリーンアイは、1993年から続くブランド。

現在は「オーガニック」「ナチュラル」など、健康や環境に配慮した商品を展開しています。

私たちも普段の買い物で「できるだけ素材にこだわったものを選びたい」と思ったとき、チェックしているブランドのひとつです。

今回は、

「グリーンアイって何?」

「本当にオーガニックなの?」

「どんな商品があるの?」

という疑問を、できるだけ分かりやすく紹介します。

 


 

「トップバリュ グリーンアイ」って何?

トップバリュ グリーンアイ - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)

グリーンアイは、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」の中のブランドのひとつです。

現在のトップバリュには、

・トップバリュ

・トップバリュ グリーンアイ

・トップバリュ ベストプライス

という3つのブランドがあります。

その中でもグリーンアイは、

「自然と体にやさしい」

「健康に配慮したい」

「環境にも配慮したい」

という人に向けた商品を展開しています。

そして大きな魅力は、

「身近なスーパーで探せる」

ということ。

オーガニック専門店に行かなくても、イオンなどで商品を見つけられるのは、忙しい家庭にとって嬉しいポイントですよね。

 


 

グリーンアイには「3つの方向性」がある

ここは、グリーンアイを選ぶときにぜひ知っておきたいところ。

グリーンアイは、大きく分けて

① グリーンアイ オーガニック

有機認証を取得した商品を展開するシリーズ。

② グリーンアイ ナチュラル

健康や環境などに配慮した商品。

③ グリーンアイ フリー フロム

特定の原材料などを使わないことに配慮した商品。

という形で展開されてきました。

つまり、

「グリーンアイ=全部オーガニック」ではありません。

ここは非常に重要です。

グリーンアイの商品を見つけたら、「グリーンアイだからオーガニック」と考えるのではなく、商品に表示されている内容を確認することが大切です。

 


 

「グリーンアイ オーガニック」なら有機JASをチェック!

「オーガニック食品を選びたい」という人に特に注目してほしいのが、

トップバリュ グリーンアイ オーガニック

です。

グリーンアイ オーガニックでは、国内外の有機認証を取得した商品を展開しています。イオン公式サイトでも、有機JAS認証の商品が紹介されています。

日本で「有機」「オーガニック」と表示された食品を選ぶときに覚えておきたいのが、有機JASマーク。

有機JAS制度では、有機農産物や有機加工食品などについて一定の基準が設けられています。

そのため、

「オーガニックを選びたい!」

という場合には、パッケージに有機JASマークが付いているかを確認するのもおすすめです。

 

有機JAS


 

どんな商品が買えるの?

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「オーガニック」というと、野菜だけをイメージするかもしれません。

でも、グリーンアイにはさまざまな商品があります。

例えば、

野菜

果物

お米

卵

牛乳

肉

水産物

調味料

ジュース

お菓子

冷凍食品

加工食品

など。

イオン公式サイトでも、野菜だけではなく幅広いオーガニック商品が紹介されています。

BIO-RALに比べるとお肉類と水産物を多く取り揃えているイメージがあります。

 


 

お肉にもこだわりがある!

純輝鶏むね肉 1kgパック 【冷蔵】トップバリュグリーンアイナチュラル 青森県産

 

私たちがグリーンアイをチェックする理由のひとつが、畜産物にもこだわった商品があること。

例えば、グリーンアイ ナチュラルの「純輝鶏」では、飼料に抗生物質や合成抗菌剤を使用しないという取り組みが紹介されています。

※イオン公式情報では、感染症予防のためのワクチンは投与されること、一部農場・処理場は除くことも記載されています。

「お肉を買うときも、飼育方法や飼料を少し気にしてみたい」

という家庭には、こうした商品はチェックする価値があります。

 


 

魚にもこだわっている?

熊本県産活〆真鯛(養殖) -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド  TOPVALU(トップバリュ)

実はグリーンアイは、水産物についても独自の基準を設けています。

イオン公式サイトでは、

養殖環境

種苗・育種

養殖方法

魚病管理

飼料

輸送・保管

一次加工

衛生管理

記録の作成・保管

などについて基準を設けていると説明されています。

さらに、商品によってはASCなどの認証を取得した水産物もあります。

「肉だけじゃなく、魚もできるだけ環境や生産方法に配慮したものを選びたい」

という人にも、グリーンアイは選択肢になります。

 


 

「安心・安全」って本当に言えるの?

ここは少し注意したいところです。

私たちが食品を選ぶとき、

「グリーンアイだから絶対安全!」

と考えるのではなく、

「どんな基準で作られている商品なのか」

を見ることが大切です。

イオンでは、トップバリュ商品について自主検査基準を設けています。

例えば精米では、品種DNA検査、カドミウム検査、残留農薬検査、放射性物質検査などを行っていると説明されています。

また、グリーンアイのタスマニアビーフについても、第三者認証に基づく品質管理が行われているとされています。

こうした「どのように管理されているのかが確認できる」という点は、食品選びでは重要ですよね。

 


 

グリーンアイ=「添加物ゼロ」ではありません

これも勘違いしやすいポイントです。

グリーンアイの商品だからといって、

すべての商品が無添加というわけではありません。

オーガニック、無添加、農薬不使用、減農薬、化学調味料不使用などは、それぞれ意味が違います。

例えば、

「有機JASだから無添加」

とは限りません。

だからこそ、購入するときには、

チェック① 有機JASマーク

オーガニック食品を選びたいなら確認。

チェック② 原材料表示

何が使われているのか確認。

チェック③ 商品ごとの特徴

「農薬」「飼料」「抗生物質」「添加物」など、何にこだわった商品なのかを確認。

この3つを意識すると、商品選びがかなり分かりやすくなります。

 


 

イオンで買えるのが最大のメリット

イオン (店舗ブランド) - Wikipedia

オーガニック食品を続けるうえで、意外と重要なのが買いやすさ。

どんなに良い商品でも、

「わざわざ遠くの専門店まで行かないと買えない」

となると、続けるのが大変です。

その点、グリーンアイはイオングループの商品として展開されており、トップバリュ商品はイオンネットスーパーなどでも購入できます。

「仕事帰りにイオンで買う」

「週末にまとめ買いする」

「ネットスーパーで注文する」

というように、自分の生活スタイルに合わせて取り入れやすいのが魅力です。

 


 

グリーンアイは「身近に始められるオーガニック」の選択肢

今回は、イオンの「トップバリュ グリーンアイ」を紹介しました。

グリーンアイの魅力は、

✔ イオンなど身近な場所で探せる

✔ オーガニック商品を選べる

✔ 有機JAS認証商品もある

✔ 肉・魚・卵・乳製品など幅広い

✔ 生産方法や品質管理にこだわった商品がある

✔ ネットスーパーでも購入できる

というところ。

そして、何より大切なのは、

「オーガニック=高級で特別なもの」ではなく、普段の買い物の中で少しずつ選べる

ということではないでしょうか。

まずは次にイオンへ行ったとき、グリーンアイのコーナーを探してみる。

そこから始めてみるのもいいかもしれません。

 

愛用者続出!?私たちも買っているBIO-RAL(ビオラル)の魅力

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「できるだけ体にやさしいものを選びたい」

そう思っていても、オーガニック食品や無添加食品は、専門店に行かないと買えなかったり、価格が高かったりして、毎日の生活に取り入れるのは難しい……。

そんな人に知ってほしいのが、スーパーマーケット「ライフ」が展開する BIO-RAL(ビオラル) です。

私たちも多くを取り入れているのですが、BIO-RALの魅力は、単に「オーガニック商品を売っている」というだけではありません。

「健康に気をつけたいけれど、無理なく続けたい」

そんな人にちょうどいいブランドなんです。

 


 

BIO-RAL(ビオラル)って何?

BIO-RALは、株式会社ライフコーポレーションが展開するナチュラルスーパーマーケット、そしてプライベートブランドです。

公式には「カラダに優しい素材や製法、健康や自然志向にあわせたプライベートブランド」とされています。

ブランドの考え方には、

・オーガニック

・ローカル

・ヘルシー

・サステナブル

といったキーワードがあります。

しかも、BIO-RALは一部の専門店だけで販売されているわけではありません。

ライフの店舗にはBIO-RALコーナーが設けられているところも多く、2026年時点では、プライベートブランドの商品が600アイテムを超える規模になっています。

「オーガニックを始めたいけど、どこで買えばいいの?」

という人にとって、普段のスーパーで探せるのはかなり大きなメリットです。

ライフのBIO-RALコーナーにはプライベートブランドだけでなく、製造にこだわったメーカーの商品も陳列してあるので気に入っているメーカーの商品があることもあります。

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私たちがBIO-RALを気に入っている理由

①「全部オーガニックにしなくていい」のが嬉しい

オーガニック生活を始めるときにありがちなのが、

「全部オーガニックにしなきゃ!」

と頑張りすぎてしまうこと。

でも、それではお金もかかりますし、長続きしません。

BIO-RALなら、普段の買い物の中で、

「今日はこの商品をBIO-RALにしてみよう」

という選び方ができます。

例えば、

・調味料(砂糖、塩、酢、醤油、味噌、ポン酢)

・マヨネーズ、ケチャップ、ソース類

・ナッツ

・お菓子

・飲料

・冷凍食品

・水産物

・乳製品

など、幅広いカテゴリーの商品があります。

食品のほかに日用品もあり、洗剤、タオル、ペット用品なども揃えております。

「食生活を全部変える」のではなく、できるところから少しずつ変える。

これがBIO-RALの使いやすさだと思います。

 

 


 

② 原材料を意識した商品が見つけやすい

BIO-RALの商品には、素材や製法にこだわって作られたものがあります。

例えば「ビオラル長期熟成有機みそ」は、有機大豆・有機米・食塩を原材料とし、6か月以上の長期熟成の商品。

公式の商品情報でも「無添加」と紹介されています。

もちろん、「BIO-RALだから全部無添加」「BIO-RALだから全部オーガニック」というわけではありません。

ここは大切なポイント。

商品によって特徴が違うので、購入するときは、

「BIO-RALというブランド名」だけを見るのではなく、原材料表示や有機JASマークなどを確認する。

これが基本です。

 


 

③「有機JAS」の商品も選べる

オーガニック食品を選ぶとき、ぜひ覚えておきたいのが有機JASマークです。

日本では、一定の基準を満たした「有機」食品には、有機JASマークが表示されます。

BIO-RALの商品にも有機JASの商品があります(ほとんどに有機JASマークがついています。

初心者の方は、まず有機JASマークが付いているかをチェックするところから始めると分かりやすいです。

 


 

④ 子どもにも選びやすい商品が増えている

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子どもがいる家庭にとって、お菓子選びは意外と悩みます。

「毎回手作りするのは大変」

「でも、できるだけ原材料にはこだわりたい」

そんなときにもBIO-RALは候補になります。

実は2026年には、BIO-RALから「子ども菓子シリーズ」も登場しています。

子どものお菓子だからといって、「無添加なら何でもOK」「オーガニックなら食べ放題」ということではありません。

それでも、普段のおやつを選ぶときに、

「原材料を見て選べる商品が近所のスーパーにある」

というのは、親にとってかなりありがたいことだと思います。

 


 

⑤ オーガニック初心者にこそおすすめしたい

「オーガニック生活」と聞くと、

「高そう……」

「意識高い人がするもの?」

「専門店に行かないと買えないんじゃない?」

と思う人もいるかもしれません。

でも、BIO-RALはそのイメージを少し変えてくれます。

普段のスーパーで買い物をするついでに、

「いつもの商品を1つだけBIO-RALに変えてみる」

ことができるからです。

例えば、

今まで普通の味噌を買っていた
↓
BIO-RALの有機味噌を試してみる

いつものおやつを買っていた
↓
原材料を確認してBIO-RALの商品を選んでみる

朝食に果物を食べている
↓
有機バナナを試してみる

このくらいのスタートで十分です。

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BIO-RALは「完璧なオーガニック生活」を目指す人のためだけじゃない

ここが、私たちがBIO-RALを気に入っている一番の理由かもしれません。

オーガニック生活って、完璧を目指すと疲れてしまいます。

「添加物は絶対にダメ」

「全部オーガニックじゃないとダメ」

「外食はしない」

「お菓子も食べない」

そんな生活を続けるのは、なかなか難しいですよね。

大切なのは、無理なく続けられる範囲で、少しずつ選択を変えていくこと。

そのための選択肢として、BIO-RALはかなり使いやすいブランドだと思います。

 


 

私たちがBIO-RALで買いたいおすすめ商品

初めてBIO-RALを試すなら、まずは普段から使うものがおすすめです。

① 調味料

味噌、醤油、油、ドレッシングなど、毎日使うものから変える方法もおすすめです。

② 野菜

農薬による健康被害を考えている人におすすめ。

③ うどん

休みの日のお昼ご飯などにおすすめ。値段もそこまで高くないので買っておくと良いかも。

④ 納豆

毎朝食べている家庭ではおすすめ。

⑤ 子ども向けのお菓子

「お菓子を全部禁止する」のではなく、選ぶ基準を変えてみるという考え方です。

※商品ラインナップや取り扱いは店舗によって異なります。

 


 

BIO-RALは「無理しないオーガニック生活」の味方

BIO-RALの魅力をまとめると、

✔ オーガニック商品を身近なスーパーで探せる

✔ 素材や製法にこだわった商品が多い

✔ 有機JAS商品も選べる

✔ 食品から日用品まで幅広い

✔ 子ども向けの商品も増えている

✔ 「全部変える」のではなく、一部から始められる

というところ。

「今日はこれを選んでみよう」

「この商品なら続けられそう」

そんな小さな選択の積み重ねです。

BIO-RALなら、普段のスーパーでの買い物の中に、その選択を自然に取り入れられます。

オーガニック生活を始めたいけれど、何から買えばいいかわからない。

そんな人は、まず近くのライフにあるBIO-RALコーナーを覗いてみてはいかがでし